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クラウド型文書管理システム

安心・安全・簡単にBCP対策

クラウド型文書管理システム「でぽっく」Deposit Cloud

設計図書をどのように管理されていますか?
建築士法や建築士法施行規則により、設計図書および工事監理報告書は、作成した日から15年間の保存の義務が建築事務所開設者には発生しています。
また、単に保存するだけでなく、その真正性を確保しながら、必要な時にはただちに閲覧や活用できる仕組みとしていなければなりません。
設計図書を守り、活用することは、建築物やその建築物を利用する方、皆様の建築事務所、事務所で働く方々を守り、建設業をさらに発展させること。
「でぽっく」がその一助となることを約束します。

そもそも、でぽっくとは?

特長① 残す

対応していますか?

建築士法等により、設計図書への記名と押印および、15年間の保存が義務付けられており、そして、これら設計図書の電磁的記録による作成と保存が認められています。

でぽっくが解決!

データ管理を軽減

データ化された設計図書を含めて大切な文書情報はクラウド上で管理されることで、自然災害、人災などの影響を受けません。法令の内容が変更されても、柔軟に対応することができます。

特長② 減らす

対応していますか?

2005年施行のe-文書法では、民間事業者に対して法令で義務付けられている文書の保存・縦覧等の電子化を認めています。目的として、ICTの活用により保存にかかる負担を減らし業務を効率化し、国民生活の向上、経済発展への寄与が掲げられています。

でぽっくが解決!

システム運用・費用を軽減

クラウド型のため、将来のキャパシティやハードウェア環境を気にせず、ビジネスの成長に合わせて環境を調達し、図書の保存などに関わるコストを適切化できます。

特長③ 託す

対応していますか?

建築士法で設計図書の保存期間が15年と定められているため、電子署名も15年間その有効性が確認できる必要があります。また、設計図書は事務所のみならず建築主、施工会社、金融機関、場合により裁判所など広く閲覧されるものです。電子署名の有効性を延長し、かつ相互運用性に優れる標準技術を用いることが求められています。

でぽっくが解決!

長期保存を実現

建築士の電子署名にタイムスタンプを活用し、国際標準規格である長期署名フォーマットを用いることで、電子署名の検証期間を長期間にわたり維持することが可能です。また、保管義務期間内に事業所経営を終了する場合の、その後の保管方法については規定やガイドラインがなく、貴重な図書を未来に託す仕組みが必要です。

特長④ 活かす

対応していますか?

電磁的記録は痕跡なく追記・修正等の改ざんやすり替えができる可能性があるため、完全性を15年にわたり確保する技術的措置が必要です。民事訴訟法においても原本の真正性維持が求められており、保存に際し不正がないことを証明しなければなりません。

でぽっくが解決!

e文書法の技術要件をクリア

でぽっくでは、編集(登録・変更)、閲覧、削除、閲覧不可の4種類の権限コントロールが可能で、ユーザー、所属グループでアクセスできるフォルダーの制御も可能です。ユーザーが行った操作はアクセスログとして記録され、閲覧もできます。設計図書の真正性を維持しながらも、適切に活用される仕組みです。

お問合せ先

販売代理店
C&Cソリューションズ株式会社
http://www.cc-sol.jp/index.html
東海桜井株式会社
http://www.t-sakurai.co.jp/
販売元
TPホールディングス株式会社
開発元
アズウェル株式会社
https://www.as-well.co.jp/
mail:info@de-poc.jp

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