TP-DOC

図面・文書管理システム

企業ノウハウとアイデアをセキュア環境で全社共有を実現!

新しい図面・文書管理システム

簡単な操作性

Windowsエクスプローラと
同様な操作性を実現
誰にでも簡単に扱える操作性

セキュアなFile管理

Officeや3D-CADファイル等
あらゆる種類のファイルを
セキュア環境で一元管理

WEBブラウザ対応

Windows版、WEBブラウザ
(来年度リリース予定)
のマルチ環境で利用可能

  • Windows上で利用可能なファイルであればすべて管理が可能
  • PCに不慣れな方でもすぐ利用が可能な操作性
  • すばやくファイルが探せる・・・多種多様な検索機能

Windowsライクな機能・操作性

普段Windowsで操作しているやり方と同じ操作で使えるから簡単!多言語対応 日本語、英語、中国語

閲覧(ビューア)機能

●閲覧用ビューアを標準搭載
●対応フォーマット
・Tiff/JPEG等のイメージファイル
・PDF(2D/3D)※PDF/A対応
・Microsoft Officeファイル
(xls, doc, ppt)
※4文字拡張子にも対応
・CADファイル
(DWG/JWCAD等)
・DocuWorks
・3Dデータ(XVL, 3D-XML)
●印刷は部分等倍印刷に対応元ファイルの解像度を保った状態でクリップボードへのコピーが可能

自動採番機能

●あらかじめ採番ルールを設定しておくとドキュメント登録時に自動採番が可能
●採番ルールは「採番フォルダ」の属性情報にルール設定する
●自動採番の要素
・キータイプ(資料の種類)
・部署名
・年月日(年のみ、年+月 etc選択可)
・連番(桁数設定可)
●自動採番は、以下の要素に適用可能
・ドキュメント名(名前)
・任意の属性項目(例:文書番号 etc)
●採番される番号は、登録ボタン押下時に採番されます

ドキュメントの新規登録

●フォルダ作成
・Windowsのマウス右メニューと同様な操作感で作成可能
●ドキュメント登録
・Windowsエクスプローラよりドラッグ&ドロップ登録
・ファイル無し登録が可能(採番後にファイルを後で登録)
・属性(キーワード)の継承
●テンプレート作成
・テンプレートをあらかじめ登録しておくとシステム内から新規作成が可能
・フォルダのテンプレートにも対応
●バッチ登録
・指示ファイル(CSV)を使用し一括登録
・エクスポート機能と併用し属性情報の一括更新が可能
・バッチ登録を外部プログラム提供
→ タスクスケジューラで定期実行可

他社システムにない特徴機能が満載!

原本+承認ファイルの一元管理

編集元ファイル(CAD/Office等)と承認ファイル(Tiff/PDF等)をセット管理可能
閲覧者に対して承認ファイルのみ公開が可能

リンク

リンク元・先は同じファイルを共有利用
属性情報は個々に設定可能
リンク情報の逆展開検索

親子ドキュメント

多種多様な検索

●フォルダツリー検索
・Windowsと同様なフォルダの階層構造により仕分けされたドキュメントを検索
●フリーキーワード検索
・名前と全ての属性情報を検索
●キーワード検索
・属性(キーワード)情報による検索
属性項目内/属性項目間のAND/OR条件が柔軟に設定可能
●編集中ドキュメント検索
・作業中のドキュメントを素早く検索
●全文検索
・書類内に記入された文字を素早く検索
・登録後すぐに検索が可能
・半角/全角の違いにも対応
・対応フォーマットは多種多様※Microsoft社のIFILTERを採用

  • 閲覧権限(オンメモリのみDownload)を含むアクセスコントロール
  • ステータス管理(作業状態管理)と版管理

強固なアクセスコントロール機能

●アクセス権の強さ
・アクセス権には「強さ」があり強いアクセス権を持っているとそれ以下の弱い権限の機能が利用可能
・拒否は特別な権限
・運用上の管理者権限
●閲覧権限
・閲覧権限を利用するとシステム内でドキュメントを閲覧できるが、ダウンロードは出来ない。
※閲覧中にファイルはどこにも存在しません
【対応フォーマット】
・Tiff/JPEG/BMP/GIF
・PDF(2D/3D)
●セキュリティポリシー
・次回パスワード変更の期間設定
・連続文字列は使用不可
・文字数下限値設定
・複数カテゴリ(英数)の複雑性
・旧パスワード使用不可

ステータス管理機能/ドキュメントの版管理機能

●取出・登録作業の自動化
・ダブルクリックでファイルを編集後、自動的に登録される
●利用者が間違えない版管理
・通常は最新版のみ表示[+]を押すと旧版を展開表示
・旧版を誤って改変、削除されることはない。
●版管理を支えるステータス管理
・編集開始~終了/承認状態を管理する機能
・編集中の排他制御
・承認・公開機能と連携

通知機能

書誌情報のズーム機能により、ファイル名と属性情報入力を簡単に入力できます。また 属性入力欄右端の矢印キーをクリックすると過去の履歴が10個まで表示されます。
同一グループファイルの場合、ファイルごとに属性情報が類似しているケースが想定されます。その場合は【一括で属性値を設定】タブをクリックし、はいを選択するとすべてのファイルに同一の属性情報が反映されます。後で変更箇所だけを変更すれば更に電子化工数が削減されます。

APIを利用したカスタマイズ

●TP-DOCシステムは . NET Frameworkインターフェイスを有しており、柔軟なカスタマイズが可能
●基本機能にカスタマイズソフトをアドオンすることで連携が可能(開発コスト削減、Windows OS等動作環境への対応)
●他システム連携実績が数多くあり
PDM(製品情報管理)、BOM(部品表)、ERP(生産管理システム)
受注情報、ホスト連携など

製品オプション

ワークフロー

簡易承認ワークフローと公開日制御

●簡易承認ワークフロー
・起案作成
・検図・承認(人数無制限/承認途中のルート変更可)
・依頼可能な種類:承認/合議/確認
・承認状況確認/保留/引き戻し
・各状態毎のアクセス権限はシステムが自動制御
●公開日設定による公開制御
(承認後指定日までは未公開状態を保持する機能)

WEBブラウザ版(来年度リリース予定)

●端末のOSに依存する事なく利用可能!
●外出先で確認可能!

TP-DOCの製品群

お客様の利用形態に合わせたラインナップ化を実現

利用環境

サーバOS Microsoft Windows Server 2008 R2/2012/2012 R2 サーバ側その他
動作環境
Microsoft Internet Information Services RDBMS: Oracle Database 11g Release 2 または Microsoft SQL Server
クライアントOS Microsoft Windows 7/8.1/10 (32bit/64bit)